さすらいの一人旅、軽井沢編 - Garden and Classroom   〜バラと生徒と〜

この「さすらいの一人旅」の記事は、体験したことを書いて、その翌日か翌々日にアップしてるんだけど、昨日、茅野へ行ったら雨が降っていて、その中で画像を撮ったりしたのが悪かったのか、それとも、スマホのバージョンアップしたのが悪かったのか、途中からスマホが拡大表示されたままフリーズしてしまって、そのあとはもう画像を撮るどころか何の操作もできなくなってしまい、当然、ブログのアップもできず、そのまま福井へ帰って来て、今、ようやくGOOにアクセスしている。

ということで、待ってはいないだろうけど、お待たせしました、さすらいの一人旅の2日目、軽井沢編をどうぞ。

(^_^;)

開花時期を考えて冷涼地へ、と、私って頭いいーと思ったら、やっぱりそれは勘違いだった。

一昨日、軽井沢でヒョウか降ったと言ったけど、軽井沢のバラはまだ五分咲きにもなってないらしい。

がびーん!

( ?д?)

今年の5月はそう暑くなかったもんね。

ま、いっか。

一応、少しは咲いてるし。

先に行ったのは、軽井沢レイクガーデン。

「湖の庭」というだけあって、湖を中心に大きなガーデンができている。

水のあるところは、なぜかとっても癒されるなあ。

これ、うちにもあるドルトムント

うちのは、これ。

アルケミラ・モリスが一列に植えてあるけど、うちのはこんなきれいじゃないなあ。

2株しかないもんね。

しかも、一回死にかけてるし。

(^_^;)

帰り際、タクシーを待っている間に撮った入り口前の道路に立ち並ぶ樹々。

新緑がとっても美しかった。

次は軽井沢タリアセン。

ここは、ガーデンとしては別にそうたいしたことはなかったけど、他のものがよかった。

まず、オーナメントがおもしろい。

とか、

とか、

とか。

それと、敷地内とその近辺に文豪などのゆかりの施設がある。

これは、有島武郎の別荘だった建物だって。

移築したと書いてあったと思うけど、ここで彼はあの「生まれ出づる悩み」を執筆したらしいよ。

まだ読んでないけど。

σ^_^;

今は1階がカフェになっていて、レイクガーデンを見渡しながらコーヒーが飲めて、2階は有島武郎資料館みたいになっている。

あと、フランス文学者の朝吹登水子の別荘だったところ

へ行く途中、予期せぬ物体があって、よく見たらカモだった。

あまりに近くに無造作にいたので、オーナメントかと思ったら、ホンモノだ!

道幅50センチほどの小径のすぐ横にいた。

こんな近くに?

横、通っていいの?

すっごい気をつかったけと、カモは動かない。

しかも、うじゃうじゃいる!

別荘の中を見て、引き返してまたカモの横を通り過ぎる時に「休憩ですか」と言ったら、睨まれた。

( ?-? )

くわばら、くわばら。

Σ( ̄。 ̄?)?

帰りのバスを待つ間、入り口前の看板のところに咲いているバラが気になって、

これ、きっとアイスバーグだと思うんだけど、うちにもアイスバーグがあって、まだ樹齢が若いのでこんなにいっぱい咲いてないけど、こんなふうになるのかなあと期待まじりに、道路を車が行き来するのもかえりみず、どんなふうに枝が出てるのかなとか、今年の剪定を考えて枝の下や内側などを覗き込んだり、枝を持ち上げたりしながら、かなり長い時間、看板前を行ったり来たりした。

福井から来た挙動不審なおばさん一人。

決して怪しい者ではありません、ただのオバサンです。

ええい、旅の恥はかき捨てよ!

気にしない、気にしないの一休さん

今日はあまり時間がなかったけど、こんなところでお弁当広げて、ゆっくり歳時記でも読みたいなあと思った軽井沢でした。

つづく。