弊事務所も金融機関からの借入があります。 - 石川県野々市市の相続税専門家・クラウド会計税理士 かわした税理士事務所

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息子のテニス教室の体験レッスンに付き添いました。

スイングのときに出す足はそっちじゃなくて!ラケットが寝てる!・・・見てるだけだと歯がゆいですね。(^^;)

でも日本代表の西野監督はもっと大変なんだろうな、と思った今日この頃。(^^;)

仕事柄、金融機関の方とのお付合いがあります。

事業を進める上で、一定規模以上になると金融機関からの借入は必要です。

事業を営むものにとって、金融機関は切っても切れない関係です。

世の中には「無借金経営」を勧める人がいます。

借金さえしなければ返済不能になることもないわけで、

あながち間違いとは言えません。

しかし「無借金」でずっといけるかというと、そうでもない局面が出てきます。

建築・土木であれば、売上入金の前に材料の支払い・外注への支払いが必要です。

小売・卸売であれば、在庫を持たなくてはならず、その支払は当然、売上がたつ前です。

規模が大きくなると、動かすお金も大きくなります。

入金と出金のタイミングは一致しません。

先にお金が必要になってくる状況は当然起こってきます。

弊事務所も金融機関からの借入があります。

金融機関は会社の経営状況・財務状況で融資ができるかを判断します。

そしてそれ以外にも判断する項目があります。

それは「人」です。

信頼できる「人」かどうか?

「人」と「人」のつながりです。

であれば、

初めて「お金を貸してください」という人と、

今まで少額でもいいので取引の実績がある人と、

どっちにお金を貸したいと思うでしょうか?

金融機関とのつながりは、「人」と「人」とのつながりです。

事業を大きくしたい人には欠かせないつながりです。

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