病院での辛い思い出 ( 住居 )

住環境アドバイザー上郡清政です。

 

 

家の違いって、こんなにあるんですよ!

 

 

『病院での辛い思い出』

 

 

「入院はイヤだ!」と言う母。

 

 

病院での、辛い思い出があるからでしょうね。

 

 

まずは18年間続いた父の人工透析

 

 

 

 

 

透析患者は盆・正月も関係なく通院しなければなりません。

 

 

体調を崩しても、近くの診療所で済ますってこともできません。

 

 

父は透析手術を県立尼崎病院で受けました。

 

 

その当時の透析対応は県立尼崎病院と、もう一か所だけだったと思います。

 

 

余命一か月と言われた腎不全の父。

 

 

お陰様で、その対応で生き延びることができました。

 

 

その後、三田市の伊藤病院。

 

 

その後にできた県立柏原病院。

 

 

さらに芦田内科と移っていきました。

 

 

その透析日には、母はほとんど付き添っていました。

 

 

当時は、設備も今ほど充実していなくて大変なときもありました。

 

 

そして透析は治療を受けた後がしんどいのです。

 

 

体重が3キロほど落ちています。

 

 

回復までに時間がかかります。

 

 

毎夜、父の背中をさすっている母がありました。

 

 

その後、そこに新たな悲しみ。

 

 

看護師だった姉の早過ぎる死。

 

 

だから母は、病院がこりごりだと思うのです。

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